極東農園(玉ねぎ収穫)

2022年5月24日

5月23日(月)から数日間は雨が降らないとの天気予報なので、

早速、昼休みに極東農園の玉ねぎを収穫をしました。

梅雨に入る前の貴重な晴れの日は、逃してはいけません。

収穫は、葉っぱを片手で引っ張るだけ。

玉ねぎがポンと抜けます。

根っこは成長を止めるため、切り落とします。

玉ねぎは、収穫まで約6~7か月と長くかかります。

※我々の仕事もじっくりと時間がかかる玉ねぎに似ていますね。

技術の蓄積、お客様への信用は、一朝一夕ではいきません。

口先や小手先ではダメ。

慌てず、じっくりと腰を据えて蓄えていく感じ。

極東農園の周辺に干しました。40個近く収穫できたかと思います。

数本まだ残っていますが、こちらは、葉が倒れたら収穫する予定です。

サイズ不揃いは、当方プロでは無いのでご愛敬。

小さい玉ねぎは、新鮮な使い切りサイズにピッタリ!ということで。

農家の方、家庭菜園をしている方、玉ねぎ嫌い(苦手)の方もいて

いらない方もいらっしゃると思いますので、それを考えると

ひとり2~3個いきわたるかと思います。乾かして社員の皆様に

お渡しできそうです。

今年のタマネギの味はどうなのか?

早速、玉ねぎ1個持ち帰り、その日の夕方に

生姜焼きにて使いました。やわらかく頂けました。

熱が加わると、甘みが出てきますね。

新タマネギではないので、サラダなど生のままでは辛そう。

スーパーでは1年じゅう手に入りますが、今が旬の野菜です。

☆野菜炒め、カレーライス、タマネギの味噌汁、

タマネギのフライ(外はカリッと、中ジューシー)

などにどうぞ!

(参考:極東農園タマネギ栽培情報)

水やり:空から降る雨のみ(水やりは全くしていません)

肥料:2月末と3月末に1個あたり肥料ひとつまみ(3g)。

    肥料のやる時期を誤るとタマネギが割れる危険あり。

黒マルチ:土の温度上昇による成長促進と雑草防止で養分を取られないなど。

確認作業:会社に出勤する日は、ほぼ毎日様子をみる。

     異変の察知!これ重要。

   ※何らかの異変サイン(葉っぱの色、害虫被害など)が出ます。

   会社で言えば、危険予知・機械の故障前の挙動不審のサインに似ているかと。

                        (業務部 青木)