極東農園の状況

2023年2月10日

細々と園芸部で使わせていただいている

農園ですが、昨日あたりから小さな虫が

飛び始めました。

朝晩は氷点下近く、かなりの寒さを

感じます。草木や虫にとっては、

太陽の高さや日照時間、光量などで、

今は春なのか?冬なのか?を

感じ取っているのでしょう。

2月4日の立春が過ぎ、暦の上では春です。

<ニンニクの様子>

(2022年10月24日)

(2022年11月1日)

(2023年2月9日)

12月、1月に肥料やり。肥料を吸収させる

ため土が乾いたら水まき。

3月ごろから毎月肥料をやる必要が

あります。とりあえず期待できそう。

葉っぱが枯れたら収穫。(6月ごろか)

<タマネギの様子>

(2022年11月7日)

(2023年2月10日)

玉ねぎは植えてから、水も肥料も

一切無し。過酷な状況で育っていきます。

自然の雨と畑の残った養分だけで、

何とたくましく育つのでしょうか。

1苗3g肥料を2月末と3月末にやり、

収穫までじっくり待ちます。

今年で3度目となりますが、

従業員皆様への配布が出来そうです。

昨年は「タマネギ高騰でありが

たかった!」との声を頂きました。

今回は大玉の苗は植えなかったので、

中玉です。楽しみにされている方、

ご期待ください。

時期は、5月末から6月あたりでしょうね。

    (業務部  青木)